徒歩での配達について(Uber Walker)

Uber Walker(ウーバーウォーカー)とは、徒歩で配達を行う方法です。 自転車などの車両を持っていなくても配達パートナーとして稼働することができ、近距離の配達を徒歩で行うことにより、より効率的な配達を目指すことができます。 Uber Eats プラットフォームを使用して、駐輪場や自転車の施錠を気にすることなく配達することができます。

徒歩での配達ができるエリア

東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪、名古屋、福岡、神戸、京都、仙台、広島、岡山、松山、熊本、北九州、静岡、宇都宮、鹿児島、高松、奈良、宮崎、四日市、高知、佐世保エリアでご利用可能です。

※東京 23 区等の都心部や悪天候時は、徒歩での配達依頼が多くなる可能性があります。徒歩での配達を検討する際の参考にしてみてください。

登録に必要な書類

必要書類は、自転車と同様に、身分証明書とプロフィール写真(※)、キャッシュカードの写真の 3 つです。なお、外国籍の方は、必要書類が異なります。詳しくはこちらをご確認ください。

※ プロフィール写真を撮る際の注意点 * 無帽で正面を向いたもの、顔全体および肩まで写っているものをご用意ください。サングラスやマスク、帽子を着用しての写真は不可です。 * 背景に物や影が写っていないものをご用意ください。 * 運転免許書などの身分証や写真を撮影した写真や証明写真画像データはご利用になれません。

自転車と徒歩との配達方法の切替え操作

すでに自転車で Uber Eats の配達パートナーとして配達されている方は、簡単に徒歩での配達に切り替えることができます。また、自転車で配達を行いたい時も、数タップで配達方法の切り替えができます。

操作方法

  1. ドライバーアプリを開き、「アカウント」に進む
  2. 「車両」をタップし、「Uber Walker」を選択
  3. ご自身が選択する配達方法に合わせて「Uber Walker」と「自転車」を切り替え

安全な配達のために

Uber にとって、安全は最重要事項です。多くの配達パートナーの方は、より多くの配達の機会を得るため徒歩での配達に積極的です。そこで、徒歩での配達を安全に行うためのヒントを以下にご紹介いたします。 交通ルールを守り、交通標識や信号を遵守する。 可能な限り歩道を歩く。歩道がない場合は、左側通行の自動車に対面するように右側通行を行う。 常に注意を払い、スマートフォンなどの電子機器に気を取られないよう、目および耳を使って周囲の交通状況を把握する。

Q&A(FAQ)

Q: どのような人が徒歩での配達を行うことができますか?

A:自転車で配達を行っているすべての配達パートナーは、自身のアプリで「配達方法を変更する」だけで、徒歩での配達ができるようになります。また、新たに登録する配達パートナーが、自転車を持っていない場合は、徒歩での配達を選択することができます。

Q:徒歩で配達する場合、配達用バッグを使用する必要はありますか?

A:食品の安全性と品質を確保するために、徒歩で配達する配達パートナーも含めたすべての配達パートナーに、ご自身で選択した配達用バッグの購入および使用を推奨いたします。ただし、必須ではありません。

Q: 徒歩での配達は、自転車での配達に比べて商品の到着が遅くなりますか?

A: 配達時間は、配達パートナーの有無、距離、交通状況など様々な要素に依拠します。徒歩での配達は、近距離であり、自転車を駐輪したり施錠したりする必要がなく、自動車などの車両の流れの影響を受けないため、効率的に配達を行うことができる可能性があります。

Q: 夏場に寿司屋やアイスクリームショップとマッチングすることはありますか?

A: マッチングすることはありますが、近距離の配達リクエストが多いため、レストランから注文者まで寄り道せず配達をすれば、品質を著しく損なうことはありません。