Uber ペットを利用すると、乗車の際、ペットを同伴できます。Uber ペットの乗車は、このタイプのリクエストを受け取ることを選択した UberX のドライバーに通知されます。Uber ペットのオプションは、UberXL や Uber Black などの他の乗車タイプでは提供されません。Uber ペットの乗車サービスを受け付けた場合、乗客がペットを車両に同行することを許可したことになります。
注:Uber ペットの乗車は、介助動物以外のペットを対象としています。Uber のポリシーに基づき、Uber ペットの乗車であるかどうかにかかわらず、介助動物は常に追加料金なしで乗客に同行できます。連邦法やお住まいの地域の法律でも、追加料金なしで介助動物を乗せることが義務付けられている場合があります。
Uber ペットの乗車サービスの仕組みは、UberX の乗車と同様です。主な違いは、ペットの有無となります。Uber ペットの乗車サービスを受け付けると、Uber ペットの追加料金(米国で 4 ドル、カナダで 5 ドル)を獲得できます。この料金は自動的に売り上げの明細に加算されます。事前確定料金が設定されている地域では、この料金はオファーカードに表示される料金に自動的に含まれます。
Uber ペットの乗車では、乗客はペット一匹を同伴できます。
犬や猫などの動物を一匹同伴できます。他の種類の動物については、ドライバーの判断に任されています。
特定の動物にアレルギーがある場合は、Uber ペットの乗車を無効化することをお勧めします。ただし、お住まいの地域の法律および連邦法によっては、介助動物を車両に乗せることが義務付けられているのでご留意ください。
乗客がペットを同伴する可能性がある場合は、車両を保護するためにタオルやシートカバーの持参を強くお勧めします。ペットを伴う乗車は、毛が残るなどの損耗が予想されますが、タオルやシートカバーを用意することでこれを最小限に抑えることができます。
清掃料金は、その被害の程度により査定して請求されます。専門業者による清掃や修理が必要な状態が生じた場合、サービスの領収書を提示することでドライバーへの払い戻しが行われます。このような場合、ドライバーからサポートに問い合わせることをお勧めします。
清掃料金に関する Uber のポリシーをご確認いただくか、こちらから清掃料金を請求できます。
Uber パートナードライバー用アプリを使用するドライバーは、介助動物を理由に乗客へのサービスを拒否することは法律で禁止されています。その動物が介助動物でない場合、不安を感じる乗車についてはキャンセルすることができます。
乗車中の動物とその行動については、乗客が単独で責任を負います。
Uber ペットの乗車を受け付ける意思がない場合は、Uber ペットを完全に無効化することをお勧めします。無効化の手順については、下の質問をご覧ください。
初期設定では、Uber ペットの乗車サービスは無効化されています。対象となるドライバーは、次の手順に従って Uber パートナードライバー用アプリの [パートナーセンター] セクションから Uber ペットの乗車サービスを有効化できます。
Uber ペットの乗車サービスで問題が発生した場合は、こちらからお知らせください。