経費コードの管理

従業員の移動および食事提供プログラムの経費コードの管理については、以下のセクションを参照してください。

経費コードの入力の要求

従業員が会社のプロフィールを使用して配車リクエストや注文を行う際に、経費コードの入力を必須に設定することができます。

経費コードの入力を必須にする方法は次のとおりです。

  1. business.uber.com にサインイン
  2. 画面左側の [プログラム] から、経費コードを必要とするプログラムを選択するか、新しいプログラムを作成
  3. [ルール][経費コード] をクリック
  4. [経費コードを必要とする] オプションを選択
  5. 既にアップロードされている既存のコードから選択するよう求めるか、カスタムコードを入力するよう求めるかを選択
  6. [保存] をクリック

経費コードをアップロードすると(以下のセクションを参照)、従業員はアップロードされたリストからコードを選択できます。また、経費コードをアップロードすると、従業員が配車依頼や注文の際にカスタム経費コードを入力し、メモを含めることができるオプションも提供されます。

カスタム経費コードとメモを許可する方法は次のとおりです。

  1. business.uber.com にサインイン
  2. 画面左側の [プログラム] からカスタムコードやメモを許可するプログラムを選択するか、新しいプログラムを作成
  3. [ルール][経費コード] をクリック
  4. [カスタムコード] をオンに切り替える
  5. メモの入力を要求するには、[はい、メモを含めます] を選択

経費コードをアップロードしない場合でも、従業員は手動でコードを入力できます。

コーディネーターの場合

別の利用者のために配車を依頼するには、central.uber.com または health.uber.com にサインインします。

Uber プログラムの管理者は、組織の設定に基づいて配車の依頼ごとに経費コードまたはメモの入力を要求する場合があります。

経費コードのアップロード

ビジネス用アカウントに経費コードのスプレッドシートをアップロードすると、会社のプロフィールを使用して配車依頼や注文をする際に、経費コードを 1 つ選択するようユーザーに要求することができます(上のセクションを参照)。

スプレッドシートが正しい形式であることを確認するには、[サンプル CSV テンプレート](https://business.uber.com/dashboard/static/9eed2f5d2308f112.csv) をダウンロードして作業してください。

経費コードをアップロードする方法は次のとおりです。

  1. business.uber.com にサインイン
  2. 左側のメニューから [設定] を選択
  3. [請求] タブに移動
  4. [経費コードの管理] まで下にスクロール
  5. [CSV をアップロード] ボタンをクリック

経費コードの自動更新

SFTP データ自動処理を設定すると、法人ソフトウェアシステム(Oracle や Elite など)から新しい経費コードのデータを自動的に引き出すことができ、手動で変更する手間を省くことができます。

データの自動処理を設定する方法は次のとおりです。

  1. business.uber.com にサインイン
  2. 左側のメニューから [設定] を選択
  3. [連携] に移動
  4. [SFTP 設定] のポップアップに表示される手順を実行。[始める] をクリックして、IT チームに送信する詳細な手順を確認
  5. [保存] をクリック

IT チームがデータ自動処理の設定を行っている場合は、この手続きを完了するのに一時的な管理者権限が必要となります。