Uber による乗客の位置情報の取り扱い (Android)

Uber に登録すると、位置情報 (Bluetooth や周辺の Wi-Fi 信号を介して収集された位置情報を含む) を共有する許可を求めるメッセージがお使いの機器に表示されます。最適なサービスをご利用いただけるよう、デフォルト設定として、アプリでは位置情報サービスを「アプリの使用中のみ許可」として有効にするようお勧めしています。 位置情報は、乗車場所近くのドライバーを検索し、ドライバーが乗車場所に移動するために使用されます。領収書への乗車履歴の表示、サポート チケットの内容を把握と解決、ソフトウェアのバグのトラブルシューティングなどの際にも使用されます。

Android 機器をご利用の場合、3 つの位置情報設定から 1 つを選択してください。

  • 常に許可:Uber アプリを使用していない場合でも、常時位置情報が収集される可能性があります。サービスが「常に許可」を必要とする場合、サービスを有効にする際にアプリがアクセスの許可を求めます。
  • このアプリの使用中のみ許可:アプリが画面に表示されているとき、または乗車の依頼時や乗車中に位置情報を収集することがあります。[アプリの使用中] 設定で Uber がバックグラウンドで位置情報を収集する場合、Android 通知パネルに永続的な通知が表示されます。
  • 拒否:このオプションを選択すると、Uber アプリの位置情報サービスが無効になります。アプリは使用できますが、乗車場所と降車場所を手動で入力する必要があります。アプリの位置情報サービスが無効になっている場合でも、乗車中はドライバーの位置情報が収集され、ご利用のアカウントと連携されます。

位置情報の設定は、お使いの機器の位置情報設定からいつでも管理できます。

都市や行政機関との共有

都市、行政機関、地域交通局に対し、サービスの利用に関する情報の共有が義務付けられている場合があります。

このような要件を満たすため、Uber はプラットフォームで自転車およびキック スクーターの地理位置情報とタイムスタンプのデータを収集します。

このデータにより、各サービスの利用開始地点、利用終了地点、および、ルートに関する情報を都市に提供します。Uber が都市に提供するサービス利用データは、いずれも個人の携帯端末から収集されるものでなく、また直接的に利用者を特定するものではありません。

Uber は、当社のユーザーに関するプライバシー通知に基づき、お客様の位置情報データを取り扱います。