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2016 年に発生したデータの安全性に関わる問題についての情報

2016 年 10 月、Uber においてデータの安全性に関わる問題が発生し、乗客とドライバーのアカウントに関連する情報が流出することにつながりました。

流出した乗客の情報には、世界各地で登録されたアカウントに関連する氏名、メール アドレス、携帯電話番号が含まれます。Uber 外部の科学捜査専門チームによる分析結果では、乗車の位置情報の履歴、クレジット カードの番号、銀行口座番号、社会保障番号、生年月日の流出は確認されていません。

この問題が発生した時点で、Uber はただちにデータを保護するための対策を講じてさらなる不正アクセスを阻止し、データの保護を強化しました。

どのような対策が必要ですか?
Uber は、お客様個人が何らかの対応策を取る必要はないと考えております。また、この問題に結びつく不正利用や情報の悪用の形跡は確認されていません。Uber は影響を受けたアカウントの監視を継続しており、新たな不正を防止するためフラグを設定しました。