写真認証について

自分の顔写真を撮影するよう求められるのはなぜですか?

Uber はご提供いただいたプロフィール写真を他のユーザーに表示します。これは Uber プラットフォームで乗車や配達のサービスを提供する際、登録ユーザー本人であることを他のユーザーに知らせるためです。

また、ユーザーが Uber アカウントを作成するときにも、正確な個人情報の提供を求めています。虚偽の情報(他人の運転免許証や写真を使用するなど)を基にユーザーアカウントを作成することを防ぐため、以下で説明するように、送信されたプロフィール写真と身分証明書を確認する手順を実施しています。これはユーザーとプラットフォームの安全を確保するためです。

送信されたプロフィール写真は、オンラインにする前の本人確認に使用されることもあります。この本人確認には、顔認識を利用してリアルタイムの自撮り写真とプロフィール写真を比較し、アカウント使用者が本人であることを確認することが含まれることがあります。リアルタイムの本人確認の詳細については、こちらをタップしてください。

プロフィール写真の撮影はどのようにすればよいですか?

ドライバー用アプリで顔写真の撮影を求められたら、ご自分の顔写真を撮影します(自撮り写真と同じ要領です)。地域によっては、これに代わって現在のプロフィール写真のアップロードを求められる場合があります。

プロフィール写真はアプリ内で乗客や注文者に表示されるため、相手が認識できるように、なるべく画質が良好なものを使用します。高画質の写真を撮影するには次のような方法があります。

  • カメラの方を向き、首から上が画面の白い枠線内に収まるようにして、まっすぐ前を向く
  • * 十分な明るさを確保する(暗い場合は照明をつける)
  • *写真がぶれないようにスマートフォンをしっかり構える
  • * 背景に他の人が写り込まないようにする
  • * 顔がはっきりと見え、帽子やスカーフなどで隠れていない状態にする

他人の顔を撮影したり、別の写真を撮影したものを使ったりしないでください。そのような写真は受理されません。

プロフィール写真の変更は、Uber が確認した上で、限られた状況でのみ可能です。詳しくはヘルプセンターの [アカウント & アプリ] > [アカウント設定の変更] > [プロフィール写真の更新] をご覧ください。

Uber はどのようにして写真を使った本人確認を行うのですか?

各地域の法的要件や、技術的に可能であるかどうかによって異なりますが、Uber は次のような方法で本人の顔写真であることを確認します。

  1. 生体認証:ほとんどの地域では、アプリで動画対応のライブフォトを撮影することを求められます。この「ライブネス検知(生体検知)」と呼ばれる技術により、提出された写真が実在する人物を写したものであり、デジタルによる加工や改ざんが行われていないことを確認できます。場合によっては、なりすましではなく実際にその場にいることを証明するため、まばたきやうなずきなどの特定の行動を求められることがあります。この技術では、個人を特定する目的で顔認識が利用されることはありません。
  2. 写真の比較:一部の国では、Uber が顔認識を利用してプロフィール写真と身分証明書(運転免許証など)の写真を比較し、同一人物であることを確認する場合もあります。この照合方式を 1:1 顔認証と言います。また、他のアカウントとの重複を確認するため、他のドライバーや配達パートナーの方が提出した写真との比較が行われる場合もあります。*この照合方式を 1:N 顔認証と言います。これらの照合により、虚偽または詐取された情報に基づく不正なアカウントの作成を検出し、防止することができます。一致しない、または重複の可能性があると判断された写真(登録中のユーザーや過去に登録していたユーザーの写真と一致するものなど)は、身元確認の専任担当者に送られ、人間による審査が行われます。

欧州連合、英国、スイスなど、現地の規制で顔認証技術の使用が制限されており、別の認証方法が必要とされる地域では、写真の照合に顔認証技術を使用するかしないかを選択できます。

これらの地域でユーザーが顔写真の照合に顔認証技術を使用しないことを選択した場合、ユーザーのプロフィール写真と身元確認書類は本人確認の専任担当者に直接送信され、人の目による照合で一致していることを確認します。

*Uber は、欧州連合加盟国のように生体認証データの処理が法律で厳しく禁止されている国では 1:N 顔認証による照合を実施しません。

Uber は写真の認証を外部に委託していますか?

はい。Uber は以下の外部事業者と提携し、登録時に前述のような本人確認を実施しています。外部事業者の個人情報取り扱い方針は、それぞれのリンクから詳細を確認できます。

これらの外部事業者は、Uber に代わって写真の認証を行う以外の目的でユーザーの情報を処理または共有することを契約で禁止されています。また、これらの事業者にはユーザーの情報を安全に管理する義務があり、サービスの提供に必要な期間を超えて情報を保持することはできません(法的に認められた期間を超えることは、いかなる場合も許されません)。登録時にどの業者への委託が行われたかについて詳細をご希望の場合は、Uber サポートまでお問い合わせください。

本人の写真でないと判定された場合はどうなりますか?

写真が実在の人物ではないとみなされたためにプロフィール写真が生体認証に合格しなかった場合、既存の写真を撮影した写真を提出した場合、またはその他の要件を満たしていない写真を提出した場合、写真は承認されません。アカウントの作成手続きを進めるには、高画質で有効なご自分の写真を送信する必要があります。適切なプロフィール写真を送信するためのヒントについては、上記のセクション「プロフィール写真の撮影はどのようにすればよいですか?」を参照してください。

プロフィール写真が身分証明書の人物と一致しないとみなされ、写真の比較チェックに合格しなかった場合、写真は Uber の専門のカスタマーサポートエージェントによる審査に回されます。エージェントによる審査で写真が一致しないと判断された場合、Uber プラットフォームへのアクセスが承認されず、アカウントが無効化される可能性があります。

アカウントが無効化され、その決定が間違っていると思う場合はどうすればよいですか?

アカウントが誤って無効化されたと思われる場合は、アプリからその決定に異議を申し立てられます。

異議申し立てがあった場合、本人確認の担当者は以下を確認します。

  • ユーザーのプロフィール写真
  • このプロセスの一環として過去に送信されたその他の顔写真
  • 本人確認書類

写真が同一人物のものと判断されると、アカウントが有効な状態に戻ります。

写真が同一人物のものでないと担当者が判断した場合、または顔写真がその他の要件を満たしていないと判断された場合、アカウントの無効化が継続される可能性があります。

個人データの保存期間とセキュリティ対策について教えてください。

Uber は、個人情報の安全確保に全力を尽くしています。これには、本人確認の目的で提出された書類やその他の情報の暗号化、無関係な目的での使用の防止、および適用される法律に従い、プライバシー通知に沿った方法で、収集した目的に必要な期間のみ保持することが含まれます。

写真認証の手続きで問題が発生した場合はどうなりますか?

写真認証の手続きで問題が発生した場合、またはシステムに誤りがあると思われる場合は、Uber サポートにご連絡ください。

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トランスジェンダーのユーザー

Uber は、トランスジェンダーやジェンダー移行中の稼働者がいつでもドライバー用アプリを通じて収入を得られるよう努めています。本人確認の手続き中に問題が発生した場合は、サポートチームにいつでもご連絡ください。

Uber によるユーザーデータの使用と、データに関するユーザーの権利の詳細については、Uber のプライバシー通知をご確認ください。

他にお手伝いできることはありますか?