プログラムの制限事項について

管理者は、制限事項を利用してプログラムの使用方法を管理できます。管理者が会社の予算、コンプライアンス、ポリシーを管理するのに役立ちます。制限事項はプログラムごとに設定し、各プログラムに割り当てられた従業員に自動的に適用されます。

制限事項の種類

  • 利用上限額:プログラムごとの予算を設定します。上限は、乗車ごと、1 日ごと、または 1 か月ごとに設定できます。ユーザーの乗車または注文料金がこの上限額を超えた場合、残りの金額は個人のお支払い方法に請求されます。
  • 場所の制限:許可または禁止される乗車場所と降車場所を指定したり、住所を中心として半径を設定したりできます。
  • 時間の制限:就業時間内や深夜の帰宅の乗車など、利用を特定の曜日や時間帯に制限します。
  • 車両の制限:従業員がリクエストできる車種を制限します(UberX、Uber Comfort Electric など)。
  • 食事の制限:注文できる商品の種類を制限します(アルコール飲料の購入を除くなど)。
  • 利用回数の上限:従業員が 1 日または 1 か月あたりにサービスを利用できる回数の上限を設定します。

制限事項の仕組み

従業員が配車依頼や料理の注文を行うと、Uber が自動的にプログラムのルールと照合してリクエストを確認します。

  • リクエストがポリシーに準拠している場合:従業員は通常どおり続行でき、会社のアカウントに料金が請求されます。
  • リクエストがポリシー対象外の場合:従業員にアプリ内メッセージが届き、個人のお支払い方法を利用するよう求められます。

制限事項の管理

制限事項はプログラムの作成時に追加することも、管理者やプログラムマネージャーが後から更新することもできます。 プログラム管理の詳細については、「プログラムの作成と管理」をご覧ください。

よくある質問

プログラムを作成した後に制限事項を編集できますか?

既存のプログラムを編集して、詳細や制限事項を変更できます。

ユーザーが、ルールの異なる複数のプログラムに追加された場合はどうなりますか?

ユーザーがルールの異なる複数のプログラムに登録されている場合、サービスを依頼する際に対象となるプログラムのリストが表示されます。ユーザーはリクエストを確定する前に、該当するプログラムを選択する必要があります。選択されたプログラムの制限事項が自動的に適用されます。

同じプログラムに複数のルールを適用できますか?

プログラムの作成や編集を行う際に、複数のルールや制限事項を追加できます。これには利用上限額、時間の制限、許可される場所などがあります。

従業員が個別に支払う場合、制限事項は適用されますか?

はい。従業員が個別に支払う場合、対象となる移動と食事のアクティビティに対する支払いの責任者が変更されます。組織に適用されるプログラムのポリシーや管理の対象から外れることはありません。

この場合も、管理者は Uber for Business のダッシュボードから該当する乗車と食事のポリシーを管理し、該当するビジネス活動を監視できます。

他にお手伝いできることはありますか?