音声の録音機能

2024 年 11 月 19 日より、ドライバーと乗客の安全向上のため「音声録音の機能」がUber アプリに導入されます。

利用同意

ドライバーが初めて Uber アプリにログインした際に、音声の録音機能の利用に合意することが求められます。同意されない場合 Uber アプリは利用出来ません。 乗客も最初にアプリ配車を行う際に、音声の録音機能の利用に合意することが求められます。

操作方法

操作方法は、下記をご確認ください。

  1. Uber アプリに表示される青い盾の安全ツールをタップ
  2. 安全ツールから「音声を記録する」を選択し、音声の録音機能をオン
  3. 停止する場合は安全ツール上にある「停止」ボタンをタップ

※録音を停止し忘れてしまった場合、乗車終了から 20 秒後に自動的に終了します。

サポートにデータを提出する

ヘルプページより、下記の方法で音声を提出することが可能です。

  • 乗車後すぐの場合:乗車完了後表示されるポップアップから提出
  • 乗車から時間が経っている場合:Uber アプリの「アクティビティ」タブの「ご利用履歴」から該当する乗車履歴をタップし、「乗車詳細」より提出

注意

  • 音声の録音機能は、Uber のプラットフォームで録音される可能性があることを事前にユーザーから同意を得ています。
  • 録音された音声はすべて暗号化され、デバイス内に 7 日間保存されます。乗客やドライバーは録音を聞くことが出来ず、ユーザーが Uber に提出するまでは、Uber もアクセスできません。
  • Uber Teen の乗車では本機能が必ず使われることになります。
  • 録音ファイルを削除してしまった場合、復元することはできません。
  • 録音中に電話した場合、録音機能は継続されません。
  • 乗車中に Uber とは別のアプリを開いたり、スマートフォンをロックした場合でも、録音は継続されます。
  • 同乗者がいる場合、事前にお伝えいただくことをおすすめいたします。

他にお手伝いできることはありますか?